半年で10キロのダイエットに成功したした7つの秘訣

本日は、半年で10キロのダイエットに成功した7つの秘訣のご紹介です。

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はじめに

ダイエットって本当に難しいですよね。

私も社会人になって、学生の時と比べると、15キロぐらい太った時期がありました。

毎年のように健康診断で血液検査、肝機能検査でひっかかるようになり、ダイエットしくちゃと思い、始めるものの、何度も挫折してきました。

そんな私が、インターネットで調べた情報をベースに、いくつかの方法を組み合わせる事で10キロのダイエットに成功する事ができました。

本日はその際の秘訣をご紹介させて頂きます!

①血糖値のコントロールがベース

これが最も重要なポイントです。

血糖値のコントロールのために行ったのは2つです。

1.野菜、肉から食べる

食事のはじめに、いきなり炭水化物(糖質)を食べると、血糖値が急激にあがります。

それにより、食べたものを体に蓄えやすくなります。

野菜、肉を食べた後にご飯を食べるようにする事で、血糖値の急上昇を抑制します。

最初は肉とご飯を一緒にたべたい!と思いますが、半月もすれば慣れます。

2.糖質を少なくする

炭水化物(糖質)をほとんどとらない!とか、極端な事をやるとカラダへの影響も心配でしたし、ご飯や麺類が大好きなので、長続きしなさそう、、

という事で、炭水化物(糖質)を少なくする事にしました。

具体的には

平日は

朝はご飯半分

昼は普通

夜は炭水化物を食べない

休日は

朝、昼は普通

夜は炭水化物を食べない

としました。

これなら無理のない感じで継続可能です。

②1ヶ月2キロ減のペースを守る

以前、酵素ファスティングというダイエットを試したことがあるんですが、1週間で5キロぐらい痩せるんですよね。

でもすぐに戻りました、、

今回は少しずつ痩せることでリバウンドをしないよいに心がけました。

具体的には月に2キロ、1週間で0.5キロの減量を目安にしてました。

これなら、無理ないですよね?

実際ダイエット終了から1年近く経ちますが、リバウンドしてません。

あと、少しずつ痩せる事は、停滞期を発生しにくくする効果もあるようです。

急激にやせると、ヒトのからだは栄養を蓄えようとして、停滞期が生まれるようですが、徐々に痩せる事によって、停滞期も無かったです。

③土日のどちらかは食べたいものを好きなだけ食べる

ずっとがんばるのは無理ですよね。

私の場合は、土曜日の昼は好きなラーメンを好きなだけ食べる!とか、してました。

翌日、体重は増えますが、1週間トータルで減ってればいいや、という考えにしてました。

先程、1週間で、0.5キロという話をしましたが、平日は0.1キロずつ、土日は増減なしを目標にしてました。

ただ、平日は外出してるぶん、もうちょい痩せるので、実際は土日はちょって増えても大丈夫!ぐらいの気持ちの余裕を持ってました。

④通勤時間を有効に使う

普段、運動してないぶん、通勤時間で少し体操をしてました。

具体的には以下の3つ

1.背筋をのばす

2.腹筋をへこます

3.なるべく階段を使う

⑤月に2回、運動する

社会人になって以来、普段、全く運動しなくなっていました。

毎週運動する!とかは、挫折しそうだったので、月に2回は運動するとしました。

⑥1日1回体重を記録

効果の実感なしではダイエットは続かないです。

必ず1日一回体重を量りました。

いつ測っても良いのですか、1日の中でも体重は結構変動するものなので、同じタイミングで測るのが望ましいです。

自分は帰宅後、夕食前に毎日測ってました。

このタイミングが1日の頑張った成果を1番実感できる気がするのでおススメです。

⑦前の日の食べ過ぎはわすれる

とはいえ、飲み会だってありますし、食べ過ぎる日もあります。

それを後悔すると、ダイエットのやる気もなくなるので、忘れる事も重要です。

今日と明日で、昨日食べ過ぎた分を取り返す!とかは不要です。

また、無理のない範囲で続ける事が重要です。

おまけ

少しおまけになりますが、私は肝臓の数値が悪いということもあり、この期間、DHCのオルニチンサプリを飲んでました。

燃焼系サプリメント?という紹介もあったりするので、もしかしたらダイエットにプラスになったかも?しれません。

最後に

ダイエットは小さい事の積み重ねを継続できるかの勝負だと思います。

そして、継続するために、効果の実感と食べ過ぎをひきづらない事が重要です。

本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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