不動産投資の法人を作るときに一番苦労したこと

本日は不動産投資のための法人を作った際に一番苦労したことを投稿します

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はじめての購入から法人名義にしました

僕ははじめて一棟アパートを購入した3年前に法人を作って、法人名義で購入する事を選びました。

ちなみに今はフリーランスとして活動してますが、当時は会社員でしたので、会社にバレたらどうなるのかな?とか、めちゃくちゃ不安でした。

アパートは新築だったのですが、更地の時点で契約したので、アパートが完成して実際に購入する半年ぐらい前には契約してましたし、金融機関の審査も終えてました。

半年前の契約時点では自分が法人を作るなんて全く考えてなかったんです。

法人化を検討しはじめたのは物件完成(購入や融資実行)の1ヶ月半ほど前でした。

そこからは、本当にギリギリのスケジュールで、なんとか契約まで漕ぎ着けました。

そもそもなんで、法人名義に変更したのか?

法人化する際のメリット・デメリットは色々調べたのですが、法人化した1番の理由は子供の医療費補助を受けたかったたからです、、

(若干、セコイ話ですみません、、)

うちには1人子供がいるんですが、生まれたのがちょうどその頃で、流れ的には

契約→はじめて子供が生まる→物件完成

だったんです。

で、子供が生まれて初めて知ったのは、自治体からの補助や、その補助には所得制限があるということ。

自治体からの補助だけでなく、幼稚園や保育園のお金も所得によって変わるという事。。

今だったら当たり前と思う事も、子供が生まれる前の僕は全く知らなかったんです。

で、実際に子供が生まれて、少し早く産まれたのもあってか、よく病院に行ってたんですよね。その当時。手術なんかもして。

あっ、今はスクスク育ち、健康なんですが!

で、当時思ったのは、自治体の補助って、ホントありがたいな〜ってこと。

産まれて半年ぐらいは毎週2回ぐらいは病院に連れてってましたからね。

それが、、、

不動産投資を開始して所得が増えると所得制限を超えて補助を受けられなくなると知った時は焦りました。

もう、契約しちゃってましたし、辞められないし、、、

そんな時に「今すぐ妻を社長にしなさい」という本を読んでこれだ!と思ったのが法人化だったんです。

まずは会社に資産を一旦残し、その後は将来考えようかと。

手続きの流れと、一番苦労したこと

法人を作ることにしたのが、物件完成の1ヶ月ほど前だったので、そこからはまさに突貫です。

以下のような流れを一気にやりぬきました。

  1. 仲介不動産屋に相談
  2. 銀行に法人契約に切り替えられるか相談&OK連絡
  3. 法人(合同会社)をインターネットで見つけた登記代行業者に依頼して作る
  4. 印鑑を作る
  5. 個人契約から法人契約へのまきなおし(土地、建物、融資)
  6. 法人口座の開設

で、この中で最も時間がかかったのが6の法人口座の開設でした。

仲介不動産屋に最初に法人契約に変えられないかを相談した時も「口座開設間に合うかな~」という話を聞いていたので
ある程度予想はしていたのですが、思った以上に苦労しました。

まず始めに、不動産屋のお勧めで、ネット銀行の方が作りやすいから、直近はネット銀行で作って契約して
そのあと、自分が好きな銀行の口座を作って時間があるときに変更手続きすればいいよ!と言われたので
そのとおり、ネット銀行の申し込みをしました。

ところが、時間がかかったあげく、お断りの返事が、、、

いやぁあせりましたね。もう間に合わないと、、

で、次にダメ元で行ったのが、地元の信用金庫。

即日、開設できましたよ。なんと。

それでギリギリまにあって、契約!

不動産投資をするにあたって、契約ギリギリに法人を作る場合、銀行口座は本当に要注意です!

あと、意外にネット専業は口座作るの難しいようです。
なんとなく調べた限りではホームページの有無なども影響するようでした。

最後まで読んでいただき、ありがおとうございました!

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