不動産登記申請 住所変更&抵当権抹消の手順を紹介

先日、所有している投資用不動産の名義人(本店)住所変更と抵当権抹消を行いましたので、
その時の手順を公開します。

なお、所有不動産は個人所有のものと、法人所有のものがあったのですが、
いずれも手続きをしていますので、法人所有と、個人所有で異なる点についても
あわせて紹介します。

申請自体、司法書士にお願いする事もできると思いますが、依頼した場合、インタネットで検索してみると1件あたり
約1万円程度は司法書士報酬がかかるようですので、節約するなら自分がやるのがおすすめです!

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手順①:最寄の法務局に電話

不動産登記変更の申請自体は、所有している不動産を管轄する法務局なのですが、
登記申請のやり方はどこの法務局でも教えてもらえます。

なので、最寄の法務局に質問しに行くのが一番手っ取り早いかと思います。

まずは、法務局に電話し、不動産登記の住所変更と抵当権抹消をしたいが、質問可能か?を聞いてみました。

で、受け付けてるという事でしたので、その電話で面会日時を予約しました。

電話で、当日持参するものを確認したところ、抵当権抹消に関しては、金融機関から送付されてきた書類を持ってきて欲しいとの事でしたので、
当日持参しました。

また、念のため該当の不動産に関する登記関係の書類を持参しました。

手順②:最寄の法務局に行く

電話予約した日時に、実際に法務局に行きました。

法務局につくと、質問対応を担当する方がいらっしゃって、住所変更と抵当権抹消をやりたい旨を伝えると
必要書類を取り出して、実際に鉛筆で下書きをしてくれました。

あとは、自宅にかえって、ボールペンで書いて、印鑑押して、収入印紙を貼って
郵送するばっかりぐらいに下書きしてくれます!

以下、住所変更と抵当権抹消、の登記申請で必要と言われた書類です。

1.住所変更

・登記申請書
目的:所有権登記名義人変更

こちらの申請書について、鉛筆で下書きしてもらえます!

法人名義と個人名義で、名前、住所などは異なりますが、記載内容は同じような感じでした。

・その他、必要書類

申請書に加えて、以下書類を同封のうえ、提出すれば良いとのことでした。

・収入印紙

・住所変更がわかる書類
・個人の場合は住民票
・法人の場合は会社謄本

2.抵当権抹消

・登記申請書(抵当権抹消)

こちらも、下書きを鉛筆で書いてくれましたので、家に帰って、ボールペンでの清書が可能な感じでした。

その他、必要書類

また、住所変更と同様に法人名義と個人名義で、記載内容は基本的に同じ感じでした。

その他、以下書類を同封のうえ、提出すれば良いとのことでした。

・金融機関から来た書類
・登記原因証明情報
・委任状

・収入印紙

手順③:各種書類や、収入印紙の入手

・個人の住所変更について

住民票を入手

・法人の住所変更について

会社登記簿を入手

・収入印紙

いくら分買えばいいのかを法務局で教えてくれるので、購入

手順④:記載した内容を法務局に持ち込み

念のため、必要書類をそろえたもの、記載したものを法務局に持っていき、再度確認してもらいました!

郵送後、書類に不備があるといやなので、念のため確認してもらった方がいいと思います。

手順⑤:管轄法務局に郵送

不動産の住所毎に管轄の法務局が定められていますので、そちらに郵送します。

自宅から近い場合は持ち込んでもいいですよね。

私の場合は遠かったのと、複数あったので、郵送にしました。

最後に

本日は不動産登記の住所変更申請と抵当権抹消申請の手順をご紹介しました。どちらも自分でやる事で、安くできますのでおススメです!

本日も最後まで読んだいただき、ありがとうございました!

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