フリーランスになって変わった事、変わらない事

会社員を辞めて、フリーランスになって2年ちょっと経ちました。

本日は、会社員時代と変わった事、変わらない事を紹介しようと思います。

漠然と独立を考え始めたのが3年ぐらい前ですが、当時はメリットも感じながらも、不安もメチャクチャありました。

結果的には独立に踏み切ったのですが、当時思っていたものと比較して、実際どうだったか?も振り返ってみたいと思います。

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仕事面

仕事面では、正直、大きくは変わってないです。

ただし、今後も変えたくない事、変えていきたい事があるので、そこら辺も振り返ってみます。

事業内容

現状、ITコンサル事業と不動産賃貸事業をやっていますが、どちらも会社員時代からの延長です。

そういった意味で、大きな変化はありません。

ただし、メインであるITコンサル事業は、今後10年、15年と継続できるかについてはリスクもあり、新しい事業は作っていかなければなりません。

今、40歳なのですが、45歳までには新しい事を始めたいと思っています。

理由は今やっているITコンサルの年齢的な限界もそうですが、社会人になって20年の節目を考えてます。

私は学生が長くなってしまったため、25歳で働き始めました。

働き手としての第1章がコンサルティングだとしたら、次の20年は新しい事にチャレンジしたいと思ってます。

あと5年。事前の種まき、助走期間を考えると、そろそろ始めないとですね。

勤務時間

これは若干減った気がします。

会社員時代は、部下や後輩メンバーのフォローのようなコンサルとしてのクライアントサービス以外にも仕事がありましたが、それらが全くなくなりました。

一方で、経理業務や、社会保険をはじめとした総務業務など、会社員時代は不要だった仕事もありますが、全体としては多少、勤務時間は減った気がします。

その分は、なるべく家族との時間にあてられてます。

フリーランスになった目的の一つが、家族との時間をつくりたい!だったので、実現できている部分もありますが、今の事業を今のペースで続けている限りは大きく達成するのは難しいです。

新しいチャレンジでは、家族との時間の創出もテーマにしたいです。

収入

今のところ、継続的に受注できているため、会社員時代と比較し、多少、収入は増えました。

ただし、以下の事を考えると、収入に関しては会社員の方がメリットはあると思ってます。

  • 定年までの保証はない。むしろ、ITコンサルに関しては50歳ぐらいが限界だと思う。
  • 毎月、収入があるわけではない。契約の間は収入ゼロになる
  • 会社に負担してもらっていた社会保険料がなくなった
  • 退職金がない

とくに3つ目の社会保険料は、今まで会社に額面の14パーセント程度負担してもらっていたので、大きかったです。

プライベート面

こちらは多少家族との時間が増えましたが、大きな変化はなしです。

経理業務など、自宅兼事務所でやる仕事が少しはありますが、基本はクライアント先常駐なので、変化なしです。

ただし、将来に対する不安とかプレッシャーはありますよね。

そういった意味では、もう一つやってる不動産賃貸事業が、精神的な安心には多少なっています。

また違う記事で、フリーランスと不動産投資の相性の良さについても紹介します!

最後に

クライアント常駐であるコンサルティングでフリーランスになった場合、働き方という意味では大きな変化はなさそうです。

フリーランスの自由さを得るためには、また違った事業の立ち上げが必要!

本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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