フリーランスに向いてる人の7つの条件とは

本日はフリーランスに向いている人っどんな人?という記事を書いてみます。

会社員を辞めて、フリーランスになって2年強経ちました。

この間のことを踏まえ、自分なりに考えてみました。

性格とかの話もあると思うのですが、条件や環境面も含めてあると思います。

私個人の意見ではありますが、これから独立を考えている人の参考になれば幸いです。

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性格・考え方

まず始めに性格面からです。

①1人が苦にならない

これは、すごい重要で、在宅ワークが中心の場合はもちろんそうですが、私のようにクライアント先に行く場合もあてはまります。

それは、クライアント先に行っても、周りのみなさんはクライアント先の社員または違う会社の社員だからです。

もちろん、仕事以外の話もしますし、周りとの関係性はいくらでも良くできると思いますが、自分はフリーランスだと、孤独を感じる場面は必ずあります。

その辺りを気にせず、むしろ気楽!と思える方がフリーランスに向いていると思います。

②細かい作業も全て自分でやる事が苦にならない

開業届けから始まり、経理事務、税務処理などなど、会社員時代は他人にお任せしていたことを全て自分でやる必要があります。

もちろん、税理士さんにお願い出来ることもあり、私もお願いしていますが、経理、税務関連は理解して進める必要はあります。

こういったバックオフィス業務が苦にならないという事も条件に入ると思います。

③誰も教えてくれない中、自分で調べながら進める事がすき

先ほどのバックオフィス業務に関連しますが、基本的にすべての業務を自分でやらなければなりませんが、特に最初はわからない事だらけです。

そんな中、役所や税務署からの理解出来ない手紙はきますし、とにかく手探りで、調べながら、時には役所や税務署、法務局などなどに聞きながら、進めるしかありません。

そういった状況を楽しめる方、少なくとも苦しいと思わない事も条件に入るかと思います。

④苦しい時も、なんとかなるさ、と思える

会社員と違い、本当の意味で定年までのレールがなくなります。

また、やっていることの先に正解があるかはわからないし、上司もいなければ、仲間もいません。誰も正解は教えてくれません。誰も責任はとってくれませんし、全て自己責任という事に不安になることは沢山あります。

でも、最後は、なんとかなるさ、と開き直れるか?

それが本当に重要だと思ってます。

もちろん、そう思えるために努力や、いろんな意味でリスク対策はすべきだと思いますが、会社員と比べて絶対的な補償の無さは変わりません。

なので、開き直れるか?は本当に重要だと思います。

常に不安ばかり感じてしまって、仕事もプライベートも集中できないぐらいなら会社員の方が人生楽しめるはずです。

条件面・環境面

次に条件面・環境面について、書いてみます。

⑤仕事を受注できるスキル・実績を持っていること

これは本当に必要最低限な話しと思ってます。

もちろん、フリーランスになってからスキルを身につけて、成功する事も可能だとは思います。

一方で、私のように家族もいて、子供小さいような場合、可能な限りリスクは小さい方がいいはずです。

その観点では、フリーランスになる前に、今後稼いでいけるスキルや実績があるかないかでリスクが全然違ってきます。

理由は大きく二つです。

一つ目は、フリーランスになると、教育観点で、教えてもらう事はありません。

教えてもらうとしたら、それは引継ぎです。

相手が外部に委託するのは即戦力が、欲しいからです。

外部委託者を教育して育てるぐらいなら、若手を雇用して教育した方がよっぽどメリットがあります。

そういった意味で、即、結果を出すための必要最低限のスキルは必要だと思います。

二つ目は、独立!とはいってもフリーランスの多くは過去の関係から仕事を取ってくる事が多いようですし、私もそうです。

過去仕事をやった人の方が、実際に仕事を開始した後も、こんなはずじゃなかった!という問題も発生しにくいです。

そういった意味でも、将来、仕事をもらえるような関係性をいくつか作った上でフリーランスになる事がリスクの低減につながると思います。

⑥いつでも仕事以外の会話ができる家族または友人が身近にいること

フリーランスが基本、孤独である事は言いましたし、それを気にしないメンタリティは必要です。

一方で、心の底から本音を話せる人はやっぱり必要だと思います。

私の場合は家族ですが、やっぱり家族との本音の会話や、プライベートの充実は心の支えになってます。

そういった存在かいた方が、環境面としては望ましいと思います。

⑦家族の理解・協力が得られること

家族がいる場合は、必須かと思います。

つまり、独立してフリーランスになること、なぜなりたいか?デメリットはどんな事かをしっかり話し、理解してもらった上で、応援してもらう事は必須です。

なぜなら、将来の補償がない事は家族に迷惑をかける可能性もありますし、フリーランスになった後も本音で話せる関係性は大きな力になります。

また、前述のバックオフィス業務も前向きに手伝ってもらう事もできます。

家族全員で、一丸となってがんばる!という状態はフリーランスになる前に作っておきたいです。

最後に

本日ご紹介した7つのポイントは、個人的にはどれも重要な事だと思ってます。

今後、フリーランスになる事を検討している方の参考になれば幸いです。

本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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