新築アパート購入時に注意する4つのこと

本日は新築アパート購入時に注意する4つのことを紹介したいと思います。

新築アパートは以下のようなメリットがあり、初めての物件として買われる方も多いのではないでしょうか。

  • ローン期間を長くひけるので、キャッシュフローが出やすい
  • 下手な中古物件と比較しても利回りは悪くない
  • 新築なので、入居付けもしやすく、修繕も当面は発生しないことからリスクが少ない

僕自身も初めての一棟買いで新築アパートを購入したのですが、その時の体験談をもとに本日は注意点をご説明します。

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利回りはあくまで想定

完成前の新築アパートを購入する際、価格の他に利回りも提示されていると思います。
でもその利回りってあくまで想定なんですよね。

中古物件であれば、実態として貸している家賃があるので実態の利回り(空室ありの場合は同じく想定利回りではあるものの、過去実績はあるので)だとは思うのですが、新築の場合はあくまで、建築会社や、不動産屋さんが設定した想定利回り。

なので、周辺相場をみて、家賃が高く設定されすぎていないか、見せかけの利回りでないかの確認は絶対に必要です。

完成時期がずれる事もある

完成時期がずれる事もあります。
実際に私が購入した物件でも1か月ずれました。

1か月なんて問題ない?と思う方もいるかもしれませんが、そんな事ないです。
そもそも新築物件の多くは繁忙期(2月~3月)に向けて建てているところも多く、物件購入者も完成時期を前提に購入しています。

たとえば、6月とかに完成する物件よりは2月に完成する方が、完成後、満室に出来るまでの期間が短くなるような気がしませんか?

なので、完成時期も重要なんです。

で、私の物件は実際に2月中旬完成が3月中旬完成になり、もともと購入時の前提とかわるじゃないですか!となりました。。。

水道加入金が意外と高い

全国一律かは不明なのですが、少なくとも特定の地域で水道加入金というものがあります。

値段は地域によって異なるかもしれませんが、1戸あたり約15万程度。

全8戸のアパートであれば共有水道分も含めて9契約で135万の出費であり、結構な金額です。

不動産屋が提示してくる物件価格や利回りには含まれていない事が多いように思えるので、価格確認や、利回り確認の際には注意が必要です。

決める事が結構多い

新築物件の場合決める事が多く、しかも迷うなぁという内容もあるため、
結構時間がかかります。

例えば以下のような内容です

物件の名前

例えば〇〇荘のようなインターネット上にものる物件の名前のことです

外壁の素材や、外壁の配色・デザイン

外壁素材だけでめちゃくちゃ種類がありますし、配色もデザイン性を考えないといけません

間取り

基本は建築会社におまかせですが、同じ形の中にドアを入れて1Kにするか、1ルームとするか程度は選択できますし、迷います。

1Kの方が良いでしょ!と思うかもしれないのですが、あまり広くない部屋にドアを入れて、リビングを狭くするのもどうかと思い、迷いました

その他

クロス、部屋の外のドア、部屋の中のドア、フローリングなど、決めなければならない事は他にも結構あります。

本日は、新築アパート購入時に注意する事という内容を紹介しました。

ポイントは不動産屋さんから提示されている利回りや、完成時期にも注意が必要という事です。

本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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